2016年12月11日日曜日

原節子映画ポスター展

原節子さんをテーマに
ストリートギャラリーで映画ポスター展
大手町の沼津信用金庫本店横のストリートギャラリーで企画展「第12回懐かしの映画ポスター展ー永遠のマドンナその輝きと美貌のすべてー」が二十七日まで開かれている。
日本の代表的映画女優の一人で、昨年九月、九十五歳で死去した原節子さんが登場する映画ポスター二十枚余が展示されている。代表作の一つである「東京物語」や、最後の出演作となった「忠臣蔵花の巻・雪の巻」のポスターもある。
戦前期から多くの映画に出演しながらも、突然の引退と沈黙の後半生を過ごした原さんは、多くの人に神秘的な印象を与え、亡くなった後も様々に話題となった。今月に入ってからも原さんが昭和二十年代の雑誌に寄稿した文章が再発見されたと報じられた。
今回の企画展では原さんの年譜や原さんを巡る各種の報道などに関するものも展示されている。
屋外のため見学は自由。夜間は十時までライトアップされている。
【沼朝平成28年12月11日(日)号】


161203原節子ポスター展 from 河谷杯歩 on Vimeo.

2016年10月21日金曜日

2016年8月31日水曜日

沼津商議所新会頭 紅野氏軸に調整

沼津商議所新会頭 紅野氏軸に調整


 沼津商工会議所の市川厚会頭(82)=石川建材工業相談役=が10月末の任期満了で退任する意向を示したのを受け、紅野正裕副会頭(63)=沼津信用金庫理事長=を軸に後任の調整を進めていることが30日、関係者への取材で分かった。
 会頭経験者や同商工会議所の10部会長で構成する選考委員会で協議し、10月の常議員会、臨時議員総会を経て正式決定する。後任に浮上している紅野氏は20136月から同信用金庫理事長。同年11月から同商議所副会頭を務めている。
 市川会頭は1011月就任で現在2期目。就任時に掲げた会員数増と受託事業拡大に成果を上げ、同商工会議所の財務内容に改善がみられたことで退任を決意した。
 JR沼津駅付近の鉄道高架化事業を推進する民間組織「沼津駅の高架化を実現する市民の会」会長は任期の2017年度末まで継続する。

【静新平成28831()朝刊】