2016年8月31日水曜日

沼津商議所新会頭 紅野氏軸に調整

沼津商議所新会頭 紅野氏軸に調整


 沼津商工会議所の市川厚会頭(82)=石川建材工業相談役=が10月末の任期満了で退任する意向を示したのを受け、紅野正裕副会頭(63)=沼津信用金庫理事長=を軸に後任の調整を進めていることが30日、関係者への取材で分かった。
 会頭経験者や同商工会議所の10部会長で構成する選考委員会で協議し、10月の常議員会、臨時議員総会を経て正式決定する。後任に浮上している紅野氏は20136月から同信用金庫理事長。同年11月から同商議所副会頭を務めている。
 市川会頭は1011月就任で現在2期目。就任時に掲げた会員数増と受託事業拡大に成果を上げ、同商工会議所の財務内容に改善がみられたことで退任を決意した。
 JR沼津駅付近の鉄道高架化事業を推進する民間組織「沼津駅の高架化を実現する市民の会」会長は任期の2017年度末まで継続する。

【静新平成28831()朝刊】



2016年1月31日日曜日

沼津信用金庫ストリートギャラリー第336回富士山の日制定記念特別企画展


沼津信用金庫ストリートギャラリー第336回富士山の日制定記念特別企画展
平成2821日(月)~228日(土)午前中まで
 富士山の日(223)制定を記念する2月展、今年は安井賞、昭和会賞はじめ名だたるコンクール展に相次いで受賞された現代美術界を代表する櫻井孝美作品展です。
 画伯は世界各地で展覧会を開催、多くの愛好者を有し、殊に昨年ノーベル賞を授与された大村智博士とは長年にわたり親交をもたれ、多くの作品をご自身が館長を務められる韮崎大村美術館に所蔵されています。
 富士山麓に住まわれ、富士とは日々の対峙を通じて、いわば全身でその霊気・精神・熱気を浴びておられます。べ一トーヴェンが音楽を通じて自由・人類愛を歌い上げたように画伯は原色の鮮やかな色彩と奔放なタッチで家族愛・人間讃歌そして自然と共生する喜びを描かれました。

 2016年が輝かしい年であることへの願いを込め、また美しい自然に富む日本に生きる喜び、幸福を感じて頂ければ幸いです。 (ぬましんストリートギャラリー)




2016年1月31日櫻井孝美作品展

画家桜井さん個展
「富士山」の大作も沼津
 1988年に「画壇の芥川賞」と言われた安井賞を受賞した画家桜井孝美さん(71)=山梨県富士吉田市"の個展が28日まで、沼津市大手町の沼津信用金庫で開かれている。
 油彩画15点を店内外に展示した。約20年前から親交があるノーベル医学生理学賞の大村智北里大特別栄誉教授と桜井さんの家族を織り込んだ200号の新作を飾った。昨年13月、大村さんが館長を務める韮崎大村美術館(山梨県韮崎市)で個展を開いた際の風景をモチーフにした。
 店外のストリートギャラリーには223日の「冨士山の日」にちなみ、主要な題材である富士山を描いた大作を並べた。桜井
さんは「作品を通じて生きる喜びを感じてもらえたら」と話した。
【静新平成2823()朝刊】
富士山の日特別企画展
 28日までストリートギャラリー
 大手町の沼津信用金庫本店横のストリートギャラリーでふ富士山の日特別企画展「櫻井孝美作品展-緑と水と太陽-燦めく日々」が二十八日まで開かれている。
 山梨県在住の現代美術家、櫻井孝美さんが手掛けた、富士山をテーマとした絵画十点が展示されている。いずれも鮮やかな色彩で陽光を浴びる富士山の雄姿を描き出している。
 櫻井さんは日本大学芸術学部卒業後、山梨県庁で織物デザイン技師として勤務するかたわら、富士吉田市に暮らして富士山の姿を描き続けてきた。同県出身のノーベル賞受賞者大村智さんと親交を結び、大村さんが開設した韮崎大村美術館にも櫻井さんの作品が収蔵されている。
 夜間は十時までライトアップされている。

【沼朝平成2829()号】