2018年5月11日金曜日

ぬましんストリートギャラリー「高橋祥子展」




水彩による庭の花たち
高橋祥子展
 20185.3(}5.30()
 五月は若葉しげれる候、緑風薫る平原・・といった緑をイメージさせますが、欧米の大陸では色とりどりの多種多彩の花が一斉に咲き誇り色彩あふれる時と詩にも歌にも讃えられています。今月の企画展は園芸が趣味で描く花は全て自ら育てられている「花の画家」高橋氏の作品展です。
 画家は天性の優れた色彩感覚でガッシュと呼ばれる水彩絵の具を自在に操り、昭和を代表する巨匠小磯良平門下ならではの確かなデッサン力、構成力により描かれた作品は輝かしい色彩のシンフォニーを奏で、生命力あふれた圧倒的な花の魅力を観るものに感じさせます。ご来廊お待ち申し上げております。(展チラシ)

2018年3月30日金曜日

福井江太郎作品展(沼信ストリートギャラリー第362回)



平成3041日(日)~27日(金)
福井江太郎作品展
日本画の、新境地を描く
 平成30年度は当ストリートギャラリー開廊30年の記念すべき年となります。地域の皆様の永年に亘るご支援・ご愛顧にあらためて感謝申し上げます。この記念すべき年頭を飾る4月企画展は現在日本画壇中核で世界的に活躍されている福井江太郎画伯による作品展です。画伯はニューヨークにもアトリエを構え、現代琳派の象徴ともいうべき優れた作品を精力的に発表されています。国内においては東洋美術の逸品が収蔵される、箱根・岡田美術館のエントランスに風神雷神を描いた30メートルの巨大壁画「風・刻」が設置されていることからも、その評価の高さが伺い知れます。
今回代表的作品が当地において見られる貴重な機会となります。お見逃しのなきよう御来廊お待ち申し上げております。
(福井江太郎 作品展 パンフより)

2017年12月8日金曜日

第13回昭和モダン・シネマと商店街:沼津映画物語・シネマの街・上本通

 沼津信用金庫ストリートギャラリー第358回
2017年12月4日(月)一一12月24日(日)
戦後の混乱期、国民義は苦しく貧しく食べることも事欠いた。その中復興を目指し希望に満ちた将来に思いを馳せ生きる勇気と励ましを歌にしてひばりは唱い飛んだ。
今年は生誕80周年となるのを記念し貴重オリジナルポスー他多数の貴重資料を展示します。かつての思い出を胸に御来廊をお待ち申し上げております。
明胎22年東海道本線が開通し、上本通りは、飲食・娯楽の提供を中心とする街となり、戦後は、10の映画館が軒を連ねる賑やかな通りとなりました。沼津信用金庫本店も「沼津文化劇揚」跡地で、この街が近郷近在かち老若男故が集まる華やいだシネマの通りであったことが思い出されます。
本展示につぎましては磐田市と浜松市在住の日本有数の映画ポスター収集家並びに研究家の方より多大なご協力、ご支援を賜りました。心より感謝申し上げます。