2020年9月20日日曜日
2020年3月13日金曜日
2020年2月16日日曜日
花壇に五輪マーク 花華の会花壇にパンジー植栽

花壇に五輪マーク
沼津の団体、パンジー植栽
沼津市にある上本通りの緑化活動に取り組む「花華の会」(鈴木ますえ会長)が、東京五輪・パラリンピックの開催にちなんで、五輪のマークをデザインした花壇を整備した。花壇に植えた河津桜も見ごろになり、住氏の目を楽しませている。
整備したのは上本通交差点の花壇。青と黄、黒、緑、赤の5色のパンジーを直径約50㌢の輪になるよう植栽した。通りにはたる状の鉢約20個を設置し、日の丸をイメージして赤と白の花を植えた。
鈴木会長は「テーマを決めて花壇を整備している。多くの人が楽しんでほしい」と語った。同会は上本通り自治会と上本通り商店街振興組合に所属して活動。同組合の遠藤忠男理事長(67)は「花で彩られ明るく楽しめる商店街になるよう取り組みたい」と話した。
【静新令和2年2月16日(日)朝刊】
↓新聞記事を動画にしました。↓
2020年1月26日日曜日
2019年7月1日月曜日
2019年 県内路線価 沼津大手町前年から横ばいだった
2019年 県内路線価
1日公表された2019年1月1日時点の県内路線価は、標準宅地の評価基準額の対前年変動率がマイナス0.6%と11年連続で下落した。下落幅は0.1㌽縮小。県内13税務署のうち6署で最高路線価が上昇し、5署は横ばいだった。需要が集まる都市部で堅調に推移し、周辺部でも徐々に下げ止まり感が強まっている。各地の取引状況を探った。(価格は1平方㍍当たり)
沼津市西部で取引増加
最高路線価はJR沼津駅南口前の大手町1丁目(市道3654号線通り)の27万5千円で前年から横ばいだった。10月に開業する大型商業施設「ららぽーと沼津」周辺や市西部は利便性向上への期待から引き合いが強い。
同施設周辺は工業用地、宅地いずれも需要がある。片浜は9万円台、原は6万~8万円台、愛鷹は6万円台の売買実例がある。
JR沼津駅周辺は土地取引が少ない状況。岡宮はスーパー進出など好材料も手伝って13万~14万円台。JR駅に近い大岡で10万~11万円台。南部の海に近い香貫は6万円台で下げ止まっている。
【静新令和1年7月1日夕刊】
2019年5月21日火曜日
沼津上本通り商店街振興組合第53期通常総会

沼津上本通り商店街振興組合
通常総会議事録
1.総会の種類 第53期通常総会
2.招集年月日 定款第40条の規定により招集手続き省略
3.開催日時 令和1年5月20日(月) 午後7時
4.開催場所 沼津市大手町5丁目11番3号 ラピュター4階会議室
5.組合員総数 25名
6.出席者数並びに出席方法 18名 (内訳)本人出席9名、委任状出席9名
7.理事の数及び出席理事の数並びに出席方法 理事6名 出席理事6名
8.出席理事の氏名 長谷川徹、遠藤忠男、柏木博文、川口進、日下部典男、桜井康雄
9.監事の数及び出席監事の数並びに出席方法 監事2名 出席監事2名
10.出席監事の氏名 三石明夫、 増田幹夫
11.議長の氏名 長谷川徹
12.議事録の作成に係る職務を行った理事の氏名 日下部典男
13.議長選任の経過
定刻に至り司会者日下部典男開会を宣し、続いて理事長遠藤忠男より挨拶があった。司会者から本日の議長の選出について諮ったところ、満場一致をもって長谷川徹が議長に選任された。続いて議長から挨拶及び本日の第53期通常総会は定足数を満たしたので有効に成立する旨を告げた後、議案の審議に入った。
14.議事の経過の要領及びその結果(議案別の可決、否決の別及び賛否の議決権数)
第1号議案 平成30年度事業報告承認の件
議長は、上記の議案について専務理事日下部典男に詳細に説明をさせ、これを議場に諮ったところ、満場異議なく承認された。
第2号議案 平成30年度決算諸表及び剰余金処分案承認の件
議長は、上記の議案について理事柏木博文に詳細に説明をさせ、監事三石明夫より平成31年4月16日、平成30年度財産目録、貸借対照表、損益計算書を監査した結果の概要を説明し、これを議場に諮ったところ、満場異議なく承認された。
第3号議案 平成30年度剰余金処分案の件
議長は、上記の議案について理事柏木博文に詳細に説明をさせ、これを議場に諮ったところ、満場異議なく承認された。
第4号議案 令和1年度事業計画及び収支予算並びに賦課金の賦課徴収方法決定の件
議長は、事業計画及び収支予算について、専務理事日下部典男及び理事柏木博文に詳細な説明をさせた後、これを議場に諮ったところ、満場異議なく原案通り可決決定した。
第5号議案 令和1年度借入金残高の最高限度額決定の件
議長は、理事柏木博文に原案を朗読させた後、これを全員にはかったところ全員異議なく可決決定した。
第6号議案 任期満了に伴う役員改選の件
議長は、理事、監事が本総会終結と同時に任期満了により退任するので、その選挙をする旨を述べ、その方法を如何にするか諮ったところ、日下部典男から選挙の煩わしさをはぶき、選考委員による指名推薦の方法によることとし、選考委員の員数は5名として議長が指名せられたいと動議を出した。
よって議長は、日下部典男の動議を諮ったところ、全員が賛成したので、議長は次のとおり選考委員を指名し、選考が終わるまで暫時休憩する旨を述べた。
時に午後7時25分。選考委員 服部行真、川口進、三石明夫、増田幹夫。桜井康雄
午後7時35分再開、議長は選考委員に対し選考の結果を求めた。よって選考委員服部行真より次のとおり指名推薦した旨を全員に発表した。
理 事 遠藤忠男、柏木博文、日下部典男、川口進、長谷川徹、桜井康雄
監 事 三石明夫、増田幹夫
議長は、選考委員が指名推薦した被指名人を持って当選人と決定してよろしいかを諮ったところ、全員が賛成したので当選人と決定した。選任された理事及び監事は、本総会終結後にそれぞれ就任を承諾した。
附帯決議
議長は以上をもって議案全部を終了したが、本日の決議事項で字句の修正などを要する場合は決議の精神に反しない程度の修正を議長に任せられたい旨を述べ、これに対し全員の承認を得たので議事の終了を宣した。時に午後7時50分。
上記の通り議事の顛末を記録し、議長は出席した理事とともに記名捺印する。
令和1年5月20日
議長理事 長谷川 徹㊞
代表理事 遠藤 忠男㊞ 理 事 川口 進㊞
理 事 柏木 博文㊞ 理 事 日下部 典男㊞
理 事 桜井 康雄㊞
2019年2月24日日曜日
2019年2月21日木曜日
2018年12月20日木曜日
沼津信金 仕事と生活両立 「イクボス」宣言
沼津信金 仕事と生活両立
「イクボス」宣言
沼津信用金庫の紅野正裕理事長はこのほど、部下の仕事と私生活の両立、業績向上をともに推進する「イクボス」になることを宣言した。同信金によるとイクボス宣言は県内信金で初。沼津市内の事業所としても初めての事例。
宣言には、育児や介護に携わる職員の支援、男性職員の育児休暇取得推進などを盛り込んだ。ワークライフバランスの整った職場環境を実現するため、管理職にも宣言内容を周知徹底するという。2019年3月には全管理職約90人を集めた研修会を行う。
紅野理事長は「顧客と地域をこれまで以上に大切にする職場環境をつくりたい」と意欲をみせた。
【静新平成30年12月20日(木)朝刊】
2018年12月7日金曜日
2018年11月17日土曜日
2018年4月3日火曜日
2017年9月20日水曜日
2017年9月2日土曜日
2017年9月1日金曜日
2017年5月23日火曜日
姿を消す市街地のパーチケ:登場から30年、役目終了!

姿を消す市街地のパーチケ
登場から30年、役目終了へ
駐車場整備で利用者減る
沼津署交通規制審議会で計画案承認
整備結果と計画案は次の通り。
昨年度整備結果▽信号機の新設=市立病院北交差点(都市計画道路金岡浮島線=新根方街道=と市道との交差点)、下香貫汐入交差点(大平万面に通じる国道四一四号バイパスと市道との交差点)
▽信号機の変更=西井出交差点(歩行者用信号の押しボタンを廃止し、定周期信号に変更)
▽信号機の廃止=大諏訪北交差点(「一時停止」を意味する赤色の点滅を表示する一点灯信号を廃止し、一時停止標識に替える)
▽ゾーン30の新設(周辺一帯を最高速度三〇㌔に制限)=清水町長沢の町立西小付近一帯、門池地区宮前町一帯
▽横断歩道の新設=清水町堂庭(町役場と消防署の間)
▽横断歩道移設=清水町伏見(利用者の少ない歩道を廃止し、多い場所に新設)
今年度整備計画
▽信号機の廃止=樋の口交差点(汐入交差点信号機の新設に伴う廃止)、牛臥一点灯式交差点(一時停止標識に置き換え)
▽信号機のLED化=丸子町南交差点、春日町交差点
▽横断歩道の新設=沼北町(明電舎東側)
▽横断歩道移設=清水町柿田
▽横断歩道の廃止=江浦(利用者が少ない海に通じる連絡路の横断歩道)
▽面規制の駐車禁一止の廃止と線規制の駐車禁止の新設=大岡(門池小近隣)
▽最高速度規制の新設=清水町徳倉(沼商近隣)
▽一時停止規制の廃止=西添町(県道に通じる小路で一時停止標識が車両通行の妨げになるため)
▽自転車横断帯の廃止=沼津郵便局前交差点、飛龍高前交差点
▽パーキングチケットの廃止=上本通商店街からアーケード名店街、さんさん通り、御成橋通り(全体で四八台分の駐車スペースがあったが、周辺での民間駐車場の整備などによりパーキングチケット利用者が減ったため)
【沼朝平成29年5月23日(火)号】
静新平成29年5月23日(火)朝刊↓
2017年5月12日金曜日
2017年2月15日水曜日
新東名 駿河湾沼津スマートIC 来月18日午後4時開通
新東名 駿河湾沼津スマートIC
来月18日午後4時開通
沼津市と中日本高速道路は14日、同市根古屋に整備を進めてきた新東名高速道駿河湾沼津スマートインターチェンジ(IC)を3月18日午後4時に開通すると発表した。
新東名駿河湾沼津サービスエリア(SA)に接続する。2016年3月に供用開始した東名高速道愛鷹に続く市内では2カ所目のスマートICで、工業団地からのアクセス向上や災害時の復旧支援拠点化、同SAを生かした観光振興などが期待される。
主なアクセス道路は県道三島富士線から北上する市道。スマートIC入り口からはSAに入れないため、SA利用者は一般道から入場する。
【静新平成29年2月15日(水)朝刊】
来月18日午後4時開通
沼津市と中日本高速道路は14日、同市根古屋に整備を進めてきた新東名高速道駿河湾沼津スマートインターチェンジ(IC)を3月18日午後4時に開通すると発表した。
新東名駿河湾沼津サービスエリア(SA)に接続する。2016年3月に供用開始した東名高速道愛鷹に続く市内では2カ所目のスマートICで、工業団地からのアクセス向上や災害時の復旧支援拠点化、同SAを生かした観光振興などが期待される。
主なアクセス道路は県道三島富士線から北上する市道。スマートIC入り口からはSAに入れないため、SA利用者は一般道から入場する。
【静新平成29年2月15日(水)朝刊】
2017年2月12日日曜日
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